COROSデータをDJIのアクションカメラの映像へオーバーレイ
※本機能は、すべてのDJIのアクションカメラおよびドローンに対応しています。
最新のCOROS × DJI連携により、COROSで記録したアクティビティデータをDJIデバイスで撮影した映像に同期できるようになりました。GPS、標高、ルート情報、スピードなどのCOROSデータを、映像上に直接オーバーレイ表示できます。
COROSデバイスとDJIデバイスの設定
App StoreまたはGoogle Playから DJI Mimo をダウンロードし、プロフィールページ(右下のタブ)からDJIアカウントにログインします。
その後、DJIアクションカメラまたはドローンをMimoアプリにペアリングしてください。

アクティビティを記録する際は、まずCOROSデバイスでアクティビティ計測を開始し、その後DJIのアクションカメラまたはドローンで録画を開始してください。
ヒント:COROSデバイスとDJIデバイス間のタイムスタンプを正確に一致させるため、事前にDJIデバイスをDJI Mimoアプリへ接続し、スマートフォン経由で正しい時刻情報を取得しておくことをおすすめします。
アクティビティ終了後、COROSデバイスをCOROSアプリへ同期してください。DJIで撮影した映像は自動的にDJI Mimoアプリへ同期され、アプリ下部の「アルバム」タブから確認できます。
DJI映像へのCOROSデータのオーバーレイ方法
アクティビティデータと映像の記録が完了したら、DJI Mimoアプリ内でデータのオーバーレイ表示やカスタマイズができます。
1. 「アルバム」タブから、編集したい動画ファイルを選択します。
2. 動画下部のメニューをスクロールして「ダッシュボード」を選択します。
3. データのインポート元として「COROS」を選択します。連携認証のため、COROSアカウントへのログインが求められます(このメニューが自動表示されない場合は、動画右下の「データのインポート」をタップしてください)。
4. DJIがタイムスタンプに基づき、最新のCOROSアクティビティデータを録画映像へ自動同期します。



4. スピード、ルート、標高、勾配など、映像上に表示したいデータ項目を選択できます。
5. 設定完了後、右下のチェックマークをタップしてください。 データオーバーレイ付きの動画として保存されます。