ZwiftとCOROSの接続方法
COROSで作成したインドアサイクリングのワークアウトはZwiftへ同期でき、さらにZwiftで記録したランおよびサイクリングのアクティビティは、COROSアカウントへ自動同期されます。
連携方法
まずは、COROSアプリのプロフィールページから「設定」>「サードパーティアプリ」>「データ同期」>「Zwift」を選択してください。Zwiftのアカウント情報でログインするよう求められ、接続が完了すると、連携はバックグラウンドで自動的に動作します。
COROSワークアウトのZwiftへの同期:当日分としてスケジュールされているインドアサイクリングのワークアウトは、Zwiftアカウントに自動同期されます。翌日以降(2日以上先)のワークアウトについては、1日ずつ順次同期されます。また、COROSのトレーニングプランが更新されると、ワークアウトは自動的にZwiftへ反映されます。
ZwiftアクティビティのCOROSへの同期:Zwiftでアクティビティを完了すると、そのデータは自動的にCOROSへ同期されます。同期後、COROSのアクティビティデータ、トレーニング負荷、その他のフィットネス指標は順次更新されます(※現在、ZwiftのアクティビティはCOROSのデイリーカロリーには反映されません)。
両プラットフォームでのアクティビティ記録
COROSには「バーチャルラン」モードがあり、ZwiftとCOROSウォッチの両方で同時にランニングを記録することができます。詳細については、バーチャルランガイドをご参照ください。なお、現時点ではバーチャルサイクリングには対応していません。
サイクリングワークアウトを行う場合は、Zwift側でセッションを開始し、必要に応じてCOROSウォッチから心拍データをブロードキャストする方法を推奨します。完了したアクティビティは、その後自動的にCOROSアカウントへ同期されます。