標高情報が正確に表示されない場合

COROSウォッチは、標高の読み取りに気圧計を使用して気圧の読み取りを標高に変換します。長時間の屋外ワークアウトでは、標高が同じでも気圧の変化に影響を受ける可能性があります。 以下の要因で標高の読み取りに影響を与える可能性があります。

● 日中の自然の気圧変化

● 天気の変化

● 圧力のかかる環境

● 暖房やエアコン

● 水中に沈めてしまう

● 強風

● センサーに埃や汚れがある

GPSを使用して標高を毎日確認するか、定期的に手動で入力して標高を校正/修正することをオススメします。COROSウォッチは、屋外ワークアウト中にGPSを使用して標高を自動的に取得し、最高の精度を確保します。


ウォッチの標高を校正/修正するには、以下の手順に従ってください。

● ウォッチのバックキー長押し → 設定 → センサー → 校正 → 高度計 → GPS校正から標高を入力してください。

● 高精度の標高を校正するには、GPSを使用して障害物のない場所で校正を行ってください。 正確な標高読み取りを確保するために、ウォッチの気圧計センサーを水で清掃した後、自然に乾燥してください。つまようじや安全ピンなどの鋭利な物でセンサーを清掃しないでください。

● COROS VERTIX/VERTIX 2/VERTIX 2S

     - 気圧計は、ウォッチの側面の9時の位置にあります。

● COROS PACE 2/PACE 3/APEX/APEX Pro/APEX 2/APEX 2 Pro

     - 気圧計は、ウォッチバンドの下の12時の位置にあります。


サポートが必要ですか?

もし、標高の情報でまだ不正確なデータを取得している場合は、COROSアプリ → プロフィールページ → サポートとフィードバック → 問題の詳細を記載して「提出」を押してください。