DJIカメラとCOROSウォッチのペアリング方法

COROSウォッチは、DJI Action 4 および DJI Action 5 Pro とのペアリングに対応しています。


接続設定

1. COROSウォッチのバックボタンを長押しして、ツールボックスを開きます。「カメラコントロール」ウィジェットまでスクロールし、ダイヤルを押して選択します。

2. DJIのアクションカメラの電源を入れ、ペアリングモードになっていることを確認します。

3. ウォッチが自動的に周辺の対応カメラを検索します。画面にDJIカメラが表示されたら、ダイヤルを押して接続してください。モデルによっては、DJIカメラ側でもペアリング確認が必要な場合があります。


ウォッチでのカメラ操作

ペアリング完了後は、ツールボックス内の「カメラコントロール」ウィジェットからいつでもカメラ操作ができます。


画面上部のアイコンには、現在の撮影モード(写真/動画)が表示されます。ダイヤルを回して下部左側のアイコンを選択すると、撮影モードが切り替えられます。下部右側のアイコンを選択すると、動画の録画開始/停止、または写真撮影ができます。


カメラがスリープモードに入った場合や接続が切断された場合は、その状態がウィジェット画面に表示されます。録画中に戻るボタンを押しても、接続を維持したままウィジェット画面へ戻ることができます。


※注:使用後もDJIカメラとCOROSウォッチが接続されたままで、カメラがスリープモードに入らない場合は、ウォッチの「設定」メニューから手動で接続を解除できます。

「アクセサリー」を選択し、接続中のDJIカメラを選んで解除してください。次回使用時には、「カメラコントロール」ウィジェットから再度ペアリングを行う必要があります。この問題については、今後のアップデートで改善予定です。