データページをカスタマイズする方法
各バイクモードのデータページは、お好みにカスタマイズできます。 これらのページは、アクティビティ途中でもカスタマイズできます。
まず、COROSアプリを開き⇒プロフィールページに移動します(下部の4番目のタブ)。
次に、DURAを選択し⇒アクティビティの設定を選択し⇒編集したいアクティビティモードを選択します。 フルスクリーンモード(通常のデータページ用)、またはスマルチタスクモード(デュアルデータ&マップ表示用)を選択します。 マルチタスクモードは、1ページに3つのデータフィールドしか表示できません。
このページから「アクティビティ・データページ」を選択すると、アクティビティ中に表示されるメトリックスとデータページをカスタマイズできます。 ここでは、距離、ペース、心拍数などアクティビティアラートもカスタマイズできます。 (アクティビティアラートは、DURAで直接カスタマイズすることもできます。(任意のバイクモードに移動し、アクティビティアラートを選択してください)
複数のデータフィールドを持つ最大5つのページをカスタマイズすることができます。 フルスクリーン地図/ナビゲーションページは、デフォルトで5つのページの1つとして表示されます。
ご選択のバイクモードに応じて、設定できるデータフィールドが異なります。 変更したいデータフィールドを選択し、画面下部の利用可能なカテゴリをスクロールしてデータ項目を選択します。
右側のフレームスタイルアイコンを選択すると、1ページあたり2~9フレームを選択できます。
● フレームが増えると、テキストが小さくなります。
● データ項目によっては、特定のフレーム・スタイルにしか収まらないものがあります。 例えば、標高チャートはページの2~8コマのみ利用でき、9コマの場合は利用できません。
● 上部または下部のフレームに配置された場合、時間フィールド(アクティビティ時間やラップタイムなど)は、1時間経過後も秒の値が表示され続けます。
右側のトグルアイコンを選択し、ドラッグ&ドロップでページの順番を入れ替えます。
不要なページを削除するには、そのページをタップし、左上の「-」をタップします。
新しいページを追加するには、現在のページの下から上にスワイプし、「+」ボタンを押します。
完了したら、右上の「保存」をタップします。DURAに自動的に同期されます。