バーチャルラン機能の使い方

対応モデル:COROS PACE 2/PACE 3/PACE Pro/PACE 4/COROS NOMAD/APEX 2/APEX 2 Pro/APEX 4/VERTIX 2/VERTIX 2S

バーチャルラン機能を使うと、COROSウォッチでペース・テンポ・心拍数などの室内ランニングデータが外部に送信できます。ZwiftやRouvyなどのソフトウェアとペアリングすることで、トレッドミルとCOROSウォッチだけでバーチャルランが開始できます。


使い方

1. PC/iPad/iPhone/AndroidなどでZwiftまたは他のバーチャルランニングプラットフォームを開き、ペアリングモードに入ります。


2. ウォッチで「トレッドミル」を選択し、「バーチャルラン」を選びます。Zwiftまたは他のプラットフォームにウォッチが検出されるまで待ってから開始してください。


3. 次に、COROS VERTIX 2(または使用するウォッチ)を選択し、ランニングセッションを開始します。


4. 「OK」を押してランを開始します。アバターが画面に表示されたら、COROSウォッチでもスタート操作を行ってください。ラン終了時は、まずアプリ側(例:Zwift)でアクティビティを終了します。Zwiftは自動的にデータをサーバーへアップロードします。その後、COROSウォッチで停止し、アクティビティを保存してください。なお、アクティビティは2つ記録されます。1つはZwift側で作成される記録(こちらはCOROSアプリには表示・保存されません)、もう1つはCOROSアプリに保存される記録です。